極卒君とおんなのこの話でした。というか結局は極鴨ですが…
ごっくん=おんなのこ という前代未聞(多分)な設定でお送りしました。
ウチの極卒は不死身なので、大事な人はほとんど先に逝ってしまいます。
実はもう一人になるのが嫌だと思っています。
だから、誰かと一緒に死にたいと思っています。
でも、まだそれが誰か分からないし、自分は不死身のままなので
叶わぬ願いと諦めている。
でも、心のどこかで、鴨川さんがそうだったら良いのに、とか思っているんです。
極卒はノーマルな男だから、鴨川さんへの気持ちを認めませんが
自分が女の子だったら何の障害も無いのになー、っと心の中で思っていて
それが夢として現れたという。
極卒の夢は好きな人と一緒に死ねる幸せな夢なんです。
でも所詮は夢で、結局は同じ事の繰り返し。
…それを、少し自覚するというお話。なんて救いようの無い…
鴨川さんも鈍すぎです。でも鈍い鴨川さんが好きだ!!!
ていうか補足が長すぎで漫画として失格です orz ガッカリ。